キヤノンマーケティングジャパンは、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark III」の新しいレンズキットとして、「EOS 5D Mark III・EF24-70L IS U レンズキット」を6月13日に発売する。

「EOS 5D Mark III」(2012年3月発売)は、約2,230万画素の35mm フルサイズCMOS センサーと、高い処理能力を有する映像エンジンを搭載したデジタル一眼レフカメラ。暗所での手持ち撮影に強く、高感度設定でもノイズを抑えた美しい画像を記録できる。

従来の商品構成は、EOS 5D Mark IIIボディーのみと、標準ズームレンズ「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)を付属したレンズキットの2種類だったが、この新レンズキットの追加により、消費者の選択の幅を広げる。

この「EF24-70mm F4L IS USM」(2012年12月発売)は、開放絞り値F4のL レンズシリーズで、高性能と小型軽量を両立した標準ズームレンズ。広角から標準・中望遠に加え、本格的な
マクロ撮影も可能で、広い撮影領域に対応するのが特徴。
 
EOS 5D Mark III・EF24-70L IS Uレンズキット
キヤノンオンラインショップ販売予定価格:488,000円(税込)
発売日:6月13日